【千葉のどこ?】武漢から帰国した日本人感染者が入院している病院とは!?

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中国武漢市よりチャーター機で帰国し、新型コロナウイルス陽性反応が出た日本人2人が入院している病院が千葉日報の記事より確認することができました。

感染した2人が入院する亀田総合病院(鴨川市)は31日、同市役所で新型コロナウイルス感染症に関する説明会を初めて開いた。市職員らへ2人の状態やウイルスの特徴について説明し、同病院感染症科の細川直登部長(53)は「現実的に市内で感染する可能性はない」と理解を求めた。

千葉日報より

鴨川市内にある亀田総合病院には、勝浦市のホテルに滞在していて、検査で陽性だった帰国者2人が入院している。

千葉日報より
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亀田総合病院

〒296-8602 千葉県鴨川市東町929

滞在先であった勝浦ホテル三日月からのルートは以下のとおり。
車で約30分の距離なんですね。

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感染症指定医療機関以外の病院での入院

2人が入院している亀田総合病院は感染症指定医療機関ではありません
勝浦ホテル三日月から近い感染症指定医療機関の病院は以下のとおり。

・いすみ医療センター(約30分)

・南房総市立富山国保病院(約1時間)

どういう理由で感染症指定医療機関ではない亀田総合病院が入院先となったのでしょうか。

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亀田総合病院の説明

亀田総合病院は受け入れに際して、説明会を開きました。

同病院感染症科の細川直登部長(53)は「現実的に市内で感染する可能性はない」と理解を求めた。

同病院によると、症状がない2人は結核治療などに使われる「陰圧室」で健康観察を続けている。細川部長は「病室から空気が漏れない構造になっており、病院の外にウイルスが出る心配はない」と強調。潜伏期間中に発症する可能性もあるため、約2週間ほど観察を続けるという。

同病院は「病院や帰国者を受け入れたホテルの職員の子どもがいじめに遭っている」とし、周辺地域で風評被害が発生していることを明らかにした。

千葉日報より

市内(鴨川市内)で感染する可能性はない
結核治療に使われる「陰圧室」で健康観察をしている
病室から空気がもれない構造になっており、病院外にウイルスがでる心配はない
・潜伏期間中の発症の可能性も考慮し、約2週間は観察を続ける。

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まとめ

感染症指定医療機関以外の病院で受け入れていることに驚きを隠せませんでした。
感染者の入院先が明らかになっているケースが少ない中で亀田総合病院が報道に出た理由と考えられるのは、感染症指定医療機関ではないため、説明会を開かざるを得なかったからかもしれません。
感染症指定医療機関以外の病院でも受け入れている可能性があると考えてよさそうですね。

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